ハウルとソフィーはその後結婚した?妊娠して赤ちゃんが産まれた説を紐解く

ハウルとソフィーはその後結婚した?妊娠して赤ちゃんが生まれた説を紐解く アニメ

ハウルの動く城のラストは、ハウルとソフィーがキスをするというロマンチックなシーンで終わります。

ハウルとソフィーのその後が気になる!という方も多いのではないでしょうか(^^)

2人は結婚するの?妊娠して赤ちゃんが産まれるの?など気になります。

原作小説の続編では、ハウルとソフィーの赤ちゃんが出てきますので、2人は結婚したということがわかります。

今回は、ハウルとソフィーはその後結婚した?妊娠して赤ちゃんが産まれた説を紐解くと題してお届けします!

ハウルとソフィーのその後は?2人は結婚した?

ジブリ映画「ハウルの動く城」は2004年に公開されました。

2004年の公開以来、もう何度見たのかわからない程見ていますが、いつも新鮮に見ることができます。

ハウルのイケメンさに夢中になった方も多いはず!

映画のラストシーンからその後2人はどうなったのかを考察します。

次に、原作ではどうなったのかをご紹介していきます。

 

映画ハウルの動く城のラストシーンがいい!

ジブリ映画「ハウルの動く城」では、ハウルとソフィーがキスをするというシーンで終わります。

ラストシーンではこんな光景が見られます。

きれいになった動く城がゆうゆうと青空を進む。

暖炉にはカルシファー。

お庭ではマルクルとヒンが駆け回っている。

荒れ地の魔女が椅子に座っておばあちゃんとして見守っている。

絵に描いたような幸せな家族の休日の一コマです。

このことから、ハウル、ソフィー、マルクル、荒れ地の魔女、カルシファー、ヒンで幸せに暮らしていることが想像できます。

ラストシーンでは、いつもグレーの服を着ていたソフィーが鮮やかな黄色のドレスを着ているのも印象的です。

背景の青空に映えてとてもきれいで、記憶に残るラストシーンとなっています。

 

原作ではハウルとソフィーは結婚する!?

ハウルの動く城の原作となった小説は、こちらです。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作 「魔法使いハウルと火の悪魔」

 

「魔法使いハウルと火の悪魔」(日本ではハウルの動く城1として出版されています)では、最後にハウルがソフィーにこのように言います。

「これからいっしょに末永く幸せに暮らすべきなんじゃない?」

 

回りくどい言い回しですが、ちょっと皮肉屋なハウルらしい言い方ですね。

結婚式のシーンやはっきりと「結婚しよう」というセリフはありませんが、「いっしょに末永く」という言葉から、2人が結婚したであろうことが分かります。

 

ソフィーは家族を欲しがっていた?

映画では、ソフィーの生い立ちやなぜ帽子屋をやっているのかの詳しい描写はありません。

が、妹のレティーとの会話から、ソフィーは亡くなったお父さんが大事にしていた店を引き継いでいるということがわかります。

お母さんとの折り合いがよくないことも伝わってきます。

このことは、ソフィーのお母さんがサリマンの言いつけでソフィーの所に来た時に「仲直りできてよかった」というセリフからもわかります。

お父さんを早くになくし、家族の温かさに触れることが少なかったソフィーは、家族を求めていたのではないでしょうか。

映画のラストシーンでは、ソフィーがハウルやマルクルと家族として一緒に幸せに暮らしていることが伝わってきて、嬉しくなります。

原作では、ソフィーの本当のお母さんが早くになくなってしまい、お父さんが再婚します。

そしてお父さんもなくなってしまう、という設定になっています。

映画でも、お母さんとソフィーが全く似ていないところから、血がつながっていないのではと想像できますね。

 

ハウルの動く城ソフィーが妊娠して赤ちゃんが産まれた説を紐解く

ハウルの動く城の原作には、続編2冊があります。

 

「アブダラと空飛ぶ絨毯」

「チャーメインと魔法の家」



日本では、ハウルの動く城1~3として出版されています。

続編では、主人公はハウルとソフィーではなく、それぞれアブダラとチャーメインとなっています。

「アブダラと空飛ぶ絨毯」の2年後のお話が「チャーメインと魔法の家」です。

が、ハウルとソフィー、カルシファーも登場しますよ!

 

続編アブダラと空飛ぶ絨毯で2人の赤ちゃんが産まれる!

ハウルとソフィーのその後、と調べると、子ども、赤ちゃんという言葉が出てきます。

これは、原作続編のことを意味しています。

原作続編「アブダラと空飛ぶ絨毯」で、ソフィーは妊娠し、赤ちゃんを産むのです

男の子の赤ちゃんで、モーガンという名前です。

ただ、出産時はソフィーは通常の姿ではなく、大変な状況での出産となります。

魔法で姿を変えられた時、ソフィーはお腹に赤ちゃんがいて、間もなく出産という状態でした。

そのため、魔法で姿を変えられたままの出産だったので、とても大変な状況でした。

なぜ姿を変えられたのか、何に変わっていたのか、ハウルはどうしていたのか、など気になる方は、是非是非小説を読んでみてください!

原作と映画は、いろいろと違っている点もあります。

設定が違うだけではなく、原作小説は、映画とはまた違う雰囲気で、とても面白いファンタジー小説ですよ。

 

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まとめ

ハウルとソフィーはその後結婚した?妊娠して赤ちゃんが産まれた説を紐解くと題してお届けしました。

映画のラストでは、ハウルとソフィーの2人が幸せに暮らしていることを予感させる終わり方で、とてもよかったですね。

ラストのキスシーンは、美しくてとってもとっても大好きなシーンです!

ハウルの動く城の原作となったダイアナ・ウィン・ジョーンズ作「魔法使いハウルと火の悪魔」では、最後にハウルがソフィーにプロポーズと思える言葉を言います。

さらに原作続編「アブダラと空飛ぶ絨毯」では、ハウルとソフィーに赤ちゃんが産まれます。

ハウルとソフィーのその後が気になる方は、原作続編を読むことをおすすめします(^^)

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